イデアデイ idea-day

30歳男の理想像を追求するブログ。日々のファッション考察、コーディネート、アイテム紹介、トレーニングなど。「イデア」は哲学用語ですが、一般的には「理想」とか「実像」とか言ったりします。目に見えているものはイデアの影であり、その背後にある本質的な部分やものごとの原型部分をイデアといいます。 男性としてのイデアを追い求め、日々の考察、気づきなどを書いていければと思います。

スタンスミス 最新作 “RECON”を購入

本日購入しましたSTANSMITH RECONについて紹介したいと思います。

価格は税込16,200円でした。普通のスタンスミス高価版よりも少しだけ高いです。

私はBILLY’Sで購入しましたが、エディフィスやアディダス公式ショップにも売っており、限定モデルではありますが特にプレミアというわけではないです。

RECONは、より上質で大人のためのスタンスミスとして作られたハイエンドモデルです。

 

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アッパーは生成り(ほのかにベージュがかったホワイト)、ヒールパッチはネイビーです。

2色展開で、もう一方はアッパーがネイビー、ヒールパッチがホワイトのものがあります。

 

実は昨年スタンスミスとHYKEのコラボスニーカーを購入したのですが、非常に質が悪く(特に革質)あっという間に劣化してボロボロになってしまった嫌な思い出があります。。

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まあ、もともとコラボ品ということで質の割には値段は高額でしたが、あまりに劣化が早く驚きましたね。新品時も革の質感や色味はあまり良いとは感じませんでしたが、ベルクロが二本だったりヒールパッチにロゴがない等、デザインのミニマムさに惹かれて購入しました。

とにかくスタンスミスを一足欲しくて購入しましたが失敗でしたね。

 

ただ、今回購入したRECONは待ちに待った理想のスタンスミスです。別格です!

先ず革質が明らかに良いですね。高価版の普通のスタンスミスの場合は、少しシボが強めのマットな革を使用していますが、こちらはよりスムースレザーに近いシボの細かな綺麗な表面感です。

お店に行って実物を比べてみるとよく分かると思います。

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さらに、色味が生成りがかっており安っぽいホワイトの感じではありません。この色味がさらに高級感を演出しています。スニーカーで革の質感が良いものはハイブランドのスニーカーくらいですが、こちらは負けてないと思いますね。

しかし、今は少し綺麗すぎるというか、若干テカり過ぎている感はあるので、少し履き込んでシワやくすみが出てくるといい感じになっていきそうです。

 

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そして、普通のスタンスミスとの違いを最も感じるのはライニング全体にヌメ革を贅沢に使用している点です。こういうところに高級感や品質は現れますね。かかとの濃いネイビーパッチとの色の相性も良いです。

 

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タン部分はゴールドのスタンスミスの肖像。ここは好みが分かれますが、僕はワンポイントのゴールドは全体のホワイトにマッチしていてありです。

 

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ヒールパッチは濃いネイビー一色なのでアディダスのロゴは目立ちません。ここも購入を決めたポイントです。僕はロゴが目立つものは買わないというこだわりがありますので。

 

各所見ていきましたが、シューレースを通す穴のプラスチックは相変わらずチープな感じで少し残念ですね。ここももう少し高級感のある素材(少しくすみをかけたアルミなど)に変えて欲しいです。

あとはレースがちょっとアッパーの素材感や色味と若干ミスマッチで、もう少し生成り色のレースか、思い切って生成り色のレザー製のレースにしてほしいです。

レースについては納得のいくものを探して付け替えたいと思います。おそらく革製のレースに変えます。

 

今回、非常に満足のいくスタンスミスをようやく手に入れることができました。

このスタンスミスは履き込んでいけば劣化というよりも「味」になっていく気がします。それくらいに期待できそうな革質です。

これから履き込んだ後もレビューしていきたいと思います。